くら整体院

浦和で唯一の自律神経&
カラダの痛みの整体院

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頭痛・・不眠・・
『頭部内熱』が自律神経を乱している!

頭部内熱=脳のオーバーヒート

頭部内熱は頭が熱くなったといっても発熱したときのように、ひたいを触っても熱く感じるというわけではありません。
頭部内熱はカラダにこもる熱(うつ熱)が特に頭部内に発生した状態のことをいいます。
この原因はスマホ、パソコンなどにより現代人が常に頭を使い過ぎてカラダのバランスを崩しているからなのです。
頭の使い過ぎ➡頭が疲労
➡脳がオーバーヒートして自律神経が乱れる

こういったことは病院にいっても原因不明と診断され続け、頭痛や不眠などの自律神経症状を引き起こし現代社会の問題となっているのです。

くら整体院では頭部内熱自律神経の問題に対し

整体で熱を解放し、
呼吸の力を上げていきます。

熱の原因をミツケル&ミキワメル

自律神経とカラダ全体の
バランスを整えます。

脳とカラダをつなぐ脳循環回路システム

脳循環回路システムとは体の内外の状況を五感(視覚・聴覚・平衡覚・味覚・嗅覚)で感知し、その感知した情報を元に体を動かしたりコントロールしているシステムです。
この入ってくる情報と出力の仕組みがうまく循環していると、心身は正常に機能している状態と言えます。

〈正常な状態〉

外からの入力➡脳の処理➡カラダの出力がスムーズに循環している状態

異常な状態〉
頭部内熱の発生

複雑な社会、ストレス

原因不明なカラダの痛み

情報機器の使い過ぎ

頭痛、不眠、めまいなどの
自律神経の症状

現代社会では入ってくる情報が急激に増え脳が緊張!
情報処理に追いつけず自律神経が乱れてしまうのです

カラダと熱① そもそも熱とは?

人間の体温はなぜ36,5℃?

人間の体温はなぜ36,5℃になったのでしょう?ズバリ脳を守るためなんです。
人間以外の動物の犬、猫、猿などの体温は軒並み37~40℃です。
この人間と動物の体温の違いは脳の違いとも言ってよいでしょう。
人間は他の動物に比べて脳を異常なほど発達させ、言語や高度な文明を生み出してきました。脳は言わばコンピューターです。
コンピューターは熱を持ちすぎるとオーバーヒートしてしまいます。
また脳は30%がタンパク質ですので熱くなりすぎると固まってしまいます
(卵に火を通すと固くなるのと同じ原理です)。
体温は脳を守るために低めの温度設定になったのです。

カラダと熱② 熱の種類?

発熱・うつ熱・頭部内熱・・・熱にもいろいろ

よく風邪を引いたり、何かの細菌に感染すると体温が上がりますね。
これは体が免疫力を働きやすくするために「発熱」という状態を自らつくっているのです(免疫細胞は37,5℃で最も働く)。発熱しても体のしくみが正常に機能していれば、適切な段階で熱は下がっていきます。
これに対して「うつ熱」は、体の体温調節がおかしくなっ

て適切な体温を維持する働きができなくなった状態をいいます。たとえば、風邪で発熱をしても汗をだして体温調節ができれば「うつ熱」状態は起こりません。しかし、体温調節がうまくいかないと、筋肉や関節に発散できなかった熱がこもって「うつ熱」状態になってしまうのです。
この「うつ熱」が頭に集中してこもった状態を「頭部内熱」と呼んでいます。 現代人の生活は頭に熱がこもりやすく、その影響で自律神経や心身の不調を引き起こしているのです。
※ちなみに体内の酵素が働く温度は36~42℃であり。36℃以下では酵素が充分に働かなくなります。

カラダと熱③ 汗の役割とは?

汗は人間だけがもつ冷却装置!

人間にとって汗は誰でも暑くなれば流す、ごく当たり前の体液ですが、よくよくみると他の動物は人間ほど汗をかいていない事に気がつきます。
人間は体温が他の哺乳類や鳥類などに比べ例外的に低く、また特別に汗をかく動物なんです。では何故、人間の体温は低めであり、汗をたくさんかくのでしょうか。
そのキーワードは、そう「脳」です。
脳を守るために、体温が低めで汗をよくかく、という訳です。

「現代の便利社会はエアコンで常に空調を管理され、汗腺を使う力が弱くなっています。
頭を使い過ぎる➡頭部内熱➡現代人は汗で熱を発散できない➡脳の働きが落ちる。 このようなサイクルが原因不明の不調を作り出しているのです。

『頭部内熱』で起こる症状

こ自律神経失調やストレスによる不調と考えられている心身の不調は沢山あります。
その中でも多くのケースで「頭部内熱」が生じていると考えられます。

頭痛 めまい 立ちくらみ 耳鳴り 難聴 メニエール 不眠症 
不安症 パニック障害 慢性疲労症候群 うつ 多汗症 更年期症状 
胃腸障害 便通異常 アレルギー症状 イライラ・のぼせ ドライアイ 
眼精疲労 健忘症 蓄膿症

自律神経整体で
『頭部内熱』を改善することが重要です!

自律神経失調症というと、病院で原因がわからない症状に付けられることがよくあります。
検査をして異常が見つからないとドクターから「自律神経の問題ですね」と言われることがあるようです。
でも、じゃあどうやって改善していけばいいのかというと、明確な道のりを示してくれる医療機関は案外少ないように思います。
とりあえず症状を抑えるお薬を処方されるけれど、なか

なか良くならないので鍼灸や整体、また漢方などに救いを求める方がとても多いからです。
改善するには頭部内熱の
原因ミキワメができる治療院へいくことをおススメします

『頭部内熱』のメカニズムと関連症状

姿勢ストレス

社会ストレス

情報ストレス

背骨の歪み

ホルモン過剰負担

前頭部の負担

神経伝達物質の負担

『頭部内熱』のチェックポイント

このような方は注意が必要です。

<チェックポイント>

  • 1. 動く者を両目で正しく追いかけられない
  • 2. 目を閉じて片足立ちができない
  • 3. 目を開けての歩行と目を閉じての歩行のチェック
  • 4. 前頭部を冷やすと気持ちがいい
  • 5. 寝つきが一ヶ月程度悪い

くら整体院の『頭部内熱』のアプローチ方法

<ポイント>

①五感とカラダの反射
②背骨のチェック
③熱のチェック
 ↓
自律神経ライン7つのカウンセリング
(https://www.youtube.com/watch?v=iQ07eihIDMA)
 ↓
前頭部に熱は集中する傾向があります。
前頭前野は「考える」「記憶する」「感情を抑える」などの
高次機能を司る機能があり、この高度な精神活動は人
間だけがもつ特有の脳の活動なのです

整体の詳しい流れをみる

整体の一例

Case1

後頭部調整

前頭部にダイレクトではなく後頭部と脳脊髄液の調整で呼吸の流れをつくり呼吸リズムで熱放散を促します。動画でどうぞ。

Case2

前頭部調整

前頭部に手を当て優しく水平に牽引。集中しすぎて萎縮した前頭部を緩め緊張をやわらげます。

Case3

前腕・手の調整

手の使いすぎが脳の神経を刺激しすぎています。腕の緊張を解放するようにリリースします。

※自律神経整体は全身の連動ポイントを整体することをオススメします。

整体メニューと料金

くら整体院の『頭部内熱』セルフケア

Step1

前頭部を直接、冷やす

シンプルなことですが最も効果のあるセルフケアです。物理的にコンピュータである前頭部を10~15分、氷袋をのせます。

Step2

鼻呼吸

鼻で吸って鼻で吐く。鼻だけで呼吸をすることで空気の流れが前頭部だけに通り放熱します。一日寝る前に1分間でゆっくり数回おこないましょう。

Step3

つま先かかと上げ下ろし体操

頭部に思考が偏っている方には意識を下に落とす運動をすることで偏りの改善ができます!動画でそうぞ!

『頭部内熱』の今後

これから社会の高度化はまだまだ進み潜在的な患者様は増加傾向にあります。

頭部内熱の問題点

① 発生機序に多くの問題を含んでいる
② コントロールの司令塔「脳」に与える影響がカラダにも問題
③ 脳そのものが高温に弱い

などの多くの問題があり予断をゆるさない状況です。病院にいっても原因不明といわれて薬だけ渡さる現状です。
しっかりと鑑別できる自律神経の整体院が必要とされるでしょう。

アクセス

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くら整体院

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埼玉県さいたま市浦和区仲町3-13-7
電話番号048-711-5055
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